ウッドデッキのある暮らし

高耐久、素足用など用途に合わせて個性豊かな樹種をご案内


チーク アフゼリア オーストラリア桧
イペ ウリン マサラン
和栗 サーモパイン セランガンバツー

金具 錐先(きりさき)ネジ 真鍮製金具

すいへい君根太セット

チーク(ミャンマー産)

材の美しさは世界の三大銘木の筆頭にも挙げられるほどで、茶褐色の地にやや濃いめの縞が入り、豊富な樹脂分による特有の艶があります。(→続きを読む)

アフゼリア

材は薄茶色で、乾燥すると赤褐色になります。木肌はなめらかで光沢があり、狂い・割れが少なく、表面は極めてなめらかな仕上がりになります。(→続きを読む)

セランガン・バツー

高耐久材の中では価格が安く、イペやウリンほど硬くないので加工性もまあまあです。塗料の吸い込みは良く、オイルフィニッシュをかけるときれいに仕上がります。(→ 続きを読む)

オーストラリア桧

シロアリさえもオーストラリア桧には近寄らないため、オーストラリア桧を構造材に使った住宅は中古でも高値で取り引きされています。(→続きを読む)

イペ

イペの特徴として道管中に黄色いラパコールという成分を含んでいて、これが防腐、防虫効果を強めます。(→続きを読む)

ウリン

ウリンの最大の特徴は耐久性と経済性です。見た目はイペとよく似ていますが、触ってみるとウリンの方がなめらかです。(→続きを読む)

マサラン

木目の緻密さから、高強度、硬質材で加工に電動マルノコ、ドリルが必要ですが、仕上がり面はなめらかで、家具用材にも使われる美しさを備えています。(→続きを読む)

和栗

古来、日本の家屋では栗の土台が最上等とされ、また、土蔵の床などの耐久性を要求される場所に賞用されてきました。(→続きを読む)

サーモパイン

サーモパインはフィンランドで開発された、薬剤を一切使用せずに熱と水蒸気だけの高熱乾燥技術(サーモウッド処理)によって作られた環境と人に優しい木材です。(→続きを読む)

こちらでより詳しくご説明させていただきます
各木材の特徴はじめにお読みくださいDIY施工・作り方のアドバイス

ウッドデッキ用木材の性能とは

ウッドデッキにはイペ、ウリン、アイアンウッド、セランガン・バツー、オーストラリア桧、その他にも防腐処理をした針葉樹やレッドシーダーなど多くの種類がありますが、ウッドデッキに第一に必要な性能は耐久性です。主に屋外で使われるので、雨風と紫外線の影響を強く受けます。桧やヒバといった、内装に使われる木材の中では強いとされる材料も、ウッドデッキにするとせいぜい5年程度しか保ちません。そのため、環境問題に積極的なヨーロッパを先駆けとして、無処理の木材でウッドデッキとして外部で長期使用に耐える材が求められました。
ウッドデッキに適した材は、従来は硬くて加工しづらいために放置されていたもが多いのですが、現在はガーデニングブームも影響して公共建築から一般住宅、マンションにまで、またDIYユーザーからも引っ張りだこになっています。

ウッドデッキに使われる材の特徴

住まいから離れたり、水際、桟橋などの土足で歩くウッドデッキには耐久性を重視した材を、お子さんが遊んだり、ベランダやバルコニーなどの住まいの延長として素足に近い状態で歩くウッドデッキには当たりが柔らかくて、とげ、ささくれが出にくい材を、美観を重視する場合には樹脂が少ない、塗料の浸透が良く塗装が長持ちする、あるいは脱色後の濡れ色が黒っぽくならない材を使うなど用途にあった選択が必要です。このホームページではどの樹種がお客様のウッドデッキとしてご希望にあっているかをご検討いただけるように、樹種別に長所、短所、施工上の注意点を詳しく解説しています。

なお、当社が紹介しているウッドデッキ材は防腐処理材の2倍もしくは3倍以上の耐久性があるため、薬剤処理はいっさい施されていません。 周囲の環境にも悪影響を与えず、また、廃棄する際の焼却にも有害物質を発生させない自然に優しい天然素材です。


ウッドデッキ材の品質

当社は日本最大の木材の集散地新木場(東京)で、70年余り製造問屋を営んでいます。従来から建材問屋、納材業、工務店様向けにウッドデッキ材を販売して いるため、ホームページ上で販売しているウッドデッキ材も、全て業務用グレードになります。現地工場とも直接連絡を取り、お客様の要望を反映させるよう努めています。また、支払いはすべて現金決済で行うなど、長年の信用と実績を生かして、上級材を低価格で仕入れるよう努めています。プロ仕様の良質のウッドデッキ材をぜひご利用ください。

 


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