ウッドデッキ用高耐久木材をラインアップ
ウッドデッキ用木材の性能とは
ウッドデッキにはイペ、ウリン、アイアンウッド、セランガン・バツー、オーストラリア桧、その他にも防腐処理をした針 葉樹やレッドシーダーなど多くの種類がありますが、ウッドデッキにもっとも必要な性能は耐久性です。主に屋外で使われるので、雨風と紫外線の影響を強く受
けます。桧やヒバといった、内装に使われる木材の中では強いとされる材でも、ウッドデッキにするとせいぜい5年程度しか保ちません。
そのため、環境問題に積極的なヨーロッパを先駆けとして、無処理の木材でウッドデッキとして外部で長期使用に耐える材が求められました。
ウッドデッキに適した材は、従来は硬くて加工しづらいために放置されていたものもあるのですが、現在はガーデニングブームも影響して引っ張りだこになっています。
ウッドデッキに使われる材の特徴
住まいから離れたり、水際、桟橋などの土足で歩くウッドデッキには耐久性を重視した材を、ベランダやバルコニーなどの住まいの延長として素足に近い状態で歩くウッドデッキには当たりが柔らかく、ささくれが気にならない材を使うなど用途にあった選択が必要です。
当社が紹介しているウッドデッキ材は水湿に強いため、防虫、防腐等のための薬剤処理はいっさい施されていません。
周囲の環境にも悪影響を与えず、また、廃棄する際の焼却にも有害物質を発生させない自然に優しい木材です。
ウッドデッキ材の品質
当社は日本最大の木材の集散地新木場(東京)で、70年余り製造問屋を営んでいます。従来から建材問屋、納材業、工務店様向けにウッドデッキ材を販売して いるため、ホームページ上で販売しているウッドデッキ材も、全て業務用グレードになります。プロ仕様の良質のウッドデッキ材をぜひご利用ください。

